

近代文学研究をはじめ、美術・演劇・落語・風俗等、近代日本研究の一級資料!
およそ2600名にのぼる執筆者を検索し閲覧することができる18000件の詳細な検索書誌データを付しました。
膨大な点数になる口絵・挿絵を検索できるように約6,000件の詳細検索データを付しました。
第一集 明治28年(1895)1月~明治33年(1900)12月 DVD1枚
第二集 明治34年(1901)1月~明治39年(1906)12月 DVD1枚
第三集 明治40年(1907)1月~大正元年(1912)12月 DVD2枚
文芸倶楽部明治篇総目次・執筆者索引
編集・刊行 日本近代文学館
編集委員 青木稔弥・猪狩友一・小平麻衣子・紅野謙介・笹瀬王子・関 肇・十川信介・宗像和重・山田俊治・吉田昌志・和田敦彦
CD-ROM1枚+菊判 474ページ
雑誌『文芸倶楽部』とは
■発行:博文館
■発行年月:明治28年(1895)1月~ 大正元年(1912)12月
■総冊数:全18巻284冊
■総ページ:全10万8070ページ
■執筆者総数:約2,600名
明治28年、それまで発行していた『明治文庫』『春夏秋冬』『世界文庫』『逸話文庫』『文芸共進会』等の雑誌、叢書を統合して発刊しました
『文芸倶楽部』は当時の絶大な読者の支持を受けた代表的な文芸雑誌です。樋口一葉の『たけくらべ』が『文芸倶楽部』に一括掲載されたことで一葉の名声は不動となりました。その他にも泉鏡花、尾崎紅葉、田山花袋、山田美妙など重要人物が多数登場しました。また毎号巻頭には鏑木清方、小林清親、武内桂舟ら、多数の画家が描いた木版口絵や挿絵を掲載しました。
芸妓・役者・芸人らの貴重写真や当時の世相風俗の記事も多数収録しています。近代文学研究はもちろん、美術・演劇・落語・風俗等の研究に必須の一級資料です。
水野年方画 木版極彩色口絵 泉鏡花作「外科室」挿絵(『文芸倶楽部』6編、明治28年6月)
講談 大岡裁判(『文芸倶楽部』6巻6編、明治33年4月)
現代第一流の講談落語家(『文芸倶楽部』13巻14号、明治40年10月)
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